首の痛み、上腕のしびれ、左おしりからふともも裏への痛み、右手首 背面の痛み、左足つま先 背面のしびれ。 

 60代後半の主婦、SEさん

 左首の痛みはある角度に曲げると激しい痛みがありましたが原田先生の治療でほとんど無くなりました。 
 左のおしりの鈍い痛みと左足の軽い痺れも感じることが少なくなり原田先生の治療が適切であったと感謝しております。

 
 原田

 SEさんは、 5週間前に始まった左首の痛み(度合いは、10段階で7)、左肩から左上腕へかけてのしびれ(度合いは、10段階で5)  で、当オフィスにいらっしゃいました。 頸椎の骨と骨の間のクッションの役割を果たす軟骨:椎間板が減って神経に圧迫が起きる変形性頸椎症による症状でした。

 他に7-8年前からあり、座骨神経痛ではないの、とお友達から言われていた左おしりから左ふとももの裏の痛み  (通常出るときの度合いは10段階で3、寒いときの度合いは10段階で10)  は、股関節の軟骨が減って起こる変形性股関節症の痛みであるのが検査でわかりました。 

同時にこれらの治療を行い、首の痛み、上腕のしびれは、9回目、左おしりからふともも裏への痛みは8回目、手首背面の痛みは、8回目で無くなりました。  治療後半にお聞きした左足つま先 背面のしびれは、腰の治療と、腰の椎間板のためのエクササイズを行って頂き、2回で出なくなりました。  首とつま先背面の痺れには、通常のカイロプラクティックの矯正以外に、首と腰の屈曲・伸長のための特殊な治療テーブル(Cox table)による治療、また、軟骨の減りに効果のある栄養剤も外部で購入して頂き、とって頂きました。 右手首背面の痛みには、ステンレススチール製のウェッジを使う治療も行いました。 

治療頻度は、週2回から週1回、へと移行、トータル11回、1ヶ月半で治療は、終了しました。

   
 



 
   我がままな患者の言葉を聞いてくれます。”イタイ”と言えば、治療中でも手を休め、”どこがどの様に、どのくらい痛いのか”と生の言葉を聞き、一つ一つ専門知識と経験を生かし説明してくれます。 ”現状では(まだ診療が始まったばかりなので)明確な説明は出来ません。”とも言います。 患者には Yes と No が明確なことで自分の身体の中で何が起きているかが安心と共に分かる訳です。 先生の手助けで、”治すのは自分なのだ”ということを帰り路にいつも思います。 自営業・63歳 田村康夫さん。

原田 
田村さんは、変形性腰椎症、珍しい足根管症候群、変形性股関節症、肩関節周囲炎(四十肩)の治療をされました。

 一度落ち着いた後、毎年仕事が忙しい時などにいずれかの症状が軽度に戻る時に、数回回復治療にいらっしゃいます。